こはく さん (熟年カップル(名古屋))   

06月01日 17:18

今日も一日お疲れ様でした。

6月1日

以前は

衣替えシーズンでした






学生や職場の制服が
一気に冬から夏に変わり
ました





白シャツや半袖姿見ますと





「今年も夏が近づいてる」
と感じます






昭和の時代は
衣替えにも“区切り”があり





6月になれば夏服
10月になれば冬服





ですが




今では




クールビズもすっかり浸透して





昔ほど

「一斉に衣替え」

と言う感覚は
薄れてるかも知れません






5月のうちから
半袖の方もいらっしゃれば





6月でも
上着を着ている方も
いらっしゃいます




季節に人が合わせると言うより



気温に合わせて
調整する時代になったのでしょうね






今のように
天気予報も空調もない時代






人々は衣服を替える事で

季節と折り合いをつけて
暮らしていたようです







その後
着物から洋服文化が広まり



政府は6月1日を
「夏の衣替え」

10月1日を
「冬の衣替え」と定めて




学校や職場で
今も続いている衣替えは

そこから来ているそうです





とは言え




元々の衣替えは
その時々の気候に合わせ
ながら



無理なく暮らす為の
知恵でもありました




そう考えますと


昔ほど
「この日から一斉に切り替える」

と言う感覚が薄れ




気温や体調に合わせて
調整する今の形が


自然な変化なのかもです